私たち中央電設株式会社工事部社員は、
鉄道工事における絶対的な理念『安全・安心』をモットーに、
日々工事現場での作業に精進しています!

鉄道電気通信工事という特異な環境の中で、これまで先輩方が培ってきた技術と知識を受け継ぎ、お客様が快適にそして何よりも安心して利用されることを我々は第一に考え仕事に臨んでいます。工事現場(夜間)での一日のサイクルの一例を紹介します。

  1. 23:00

    出社後現場へ向かう前に本日の作業について関係社員で確認を行います。人員手配配置は?資機材の準備は?

  2. 00:30

    作業現場へ到着。協力会社の作業員と共に危険予知ミーティングを行い、作業の最終確認。『今日も安全作業を徹底し、危険防止に努めます!』

  3. 01:00

    駅の営業が終了し、さあいよいよ作業の開始。深夜の限られた時間の中で予定された工事を完成させるため、全作業員が一斉に動き始めます。

  4. 02:00

    順調に作業が進んでいるかな?危険な箇所・作業員の不安全行動はないかな?責任者の巡視により必要とあらば都度指示指導を行います。

  5. 03:00

    作業も終盤となり作業員も追い込みに一層気合が入ります。でもちょっと待って一呼吸!やり残しや間違いがないことを確認しましょう。

  6. 04:00

    作業終了時間になりました。作業箇所の清掃片付けは大丈夫?忘れ物は?始発列車を無事運行させるための設備確認を行い本日の作業は終了です。『皆さんお疲れ様』