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INTERVIEW 02 憧れの「現場の仕事」で毎日が充実。

電設本部・工事部 田村 和澄 / Tamura Izumi 25歳 ( 21歳で入社 )

前職を教えてください。

高校卒業後に鉄筋工事の会社に事務員として入社しましたが、上司との折り合いが悪く3ヶ月で辞めました。その後、2年ほど家の近くのコンビニでアルバイトをしていましたが、このままではいけないと思いまた就活を始めました。

どんな仕事を探しましたか?

私は農業高校出身なのですが、授業で作業着を着ることが多く、「作業服を着て現場の仕事をしたい」と思っていました。そもそも「現場」への憧れは、父親の影響です。父親は、建設関係の仕事で、いつも作業着姿でした。その格好に子供の頃から大人の仕事に対する憧れを抱いていました。本当は作業服を着て仕事を行う現場担当が良かったのですが、卒業後に入った会社はそうではありませんでした。なので、今回は迷わず「現場」で働ける条件の仕事を探しました。

「現場の仕事」の就活は、うまくいきましたか?

「現場の仕事」希望で、工事する会社に5社ほど書類を出したのですが、すべて書類選考が通りました。この職種は女性が応募しても大丈夫みたいですね。結局、全社面接しました。その中でも中央電設は、初めて訪問した時に何か親しみやすさを感じたんです。面接もとても穏やかな雰囲気で、私の思いをすべてお話しさせていただき、会社の希望もしっかり伺い、いい時間を共有できたと思います。おかげさまで2次面接へと進ませていただきました。2次は社長面接です。緊張しましたが、私の現場への思いをお伝えし、社長からも良い返事をいただき採用が決まりました。

中央電設で初めての女性工事スタッフですが、心境は?

中央電設で初めての女性工事スタッフということよりも、「現場の仕事」に就きたいという高校時代からの願いが叶ったことの方が、自分にとって本当に嬉しい限りです。

実際に「現場の仕事」はどうですか?

作業着が汚れることや、夜勤もありますが、それは面接時から聞いていて、納得済みです。現場は、一般の人は立ち入ることのできないところなのも私にはワクワクします。そんな現場で、さまざまな種類のケーブルをつなぐのが、私の仕事です。次々と現場をこなしていくことで、新しい技術を身につけることもあり、すでに会得している作業も、より要領よくできるようになったり、「現場の仕事」は、やはり楽しいと日々実感しています。

仕事で嬉しかったことは?

もちろん最初は、すべて上司に仕事を教わるわけですが、一定のルーティンがわかってくると細かな指示をいただかなくても業務につけるようになります。さらに始めからひとつの工程をすべて任された時は、本当に嬉しかったです。

この会社に入って良かったことは?

前の勤務先と比べるわけではありませんが、上司と先輩に恵まれていると思います。毎日、充実していて楽しく仕事をさせていただいています。また、子供っぽい感覚かもしれませんが東京メトロの仕事が多いので、線路内や普段は立ち入る事の出来ない場所に入れるのも新鮮です。中央電設の仕事は電気・通信の技術的な関係なので、手に職をつけておけば一生、自分自身の財産になると感じました。

今後のビジョンを聞かせてください。

今は、上司と一緒に現場作業をしていますが、一人で現場に呼ばれても、立派な仕事ができるようになりたいです。また、いろいろな資格も取りたいと思います。