中央電設株式会社 中央電設株式会社
採用情報

INTERVIEW 02 1から10まで仕事を任せてもらえる嬉しさ。

電設本部・工事部 伊藤 丈博 / Ito Takehiro 35歳 ( 30歳で入社 )

前職を教えてください。

公共施設や病院の電気設備を扱う当社と同業の会社でしたが、入社して半年で倒産しました。でも、自分の転機としてみるとある意味良かったかもしれません。

そもそも、どうして電気設備の会社に勤めたのですか?

私は、大学を中退して、色々とアルバイトをしたりしましたが、20代後半にハローワークで「資格を取る」ためのチラシを見ていると「第2種電気工事士」というのを見つけました。大学は文系だったのですが、公的資格取得に魅力を感じて、ゼロから勉強を始めて無事に資格の取得が出来たので、電気関係の仕事を探したわけです。

中央電設は、どのように知りましたか?

転職サイトです。

応募した動機付けは何ですか?

中央電設は仕事内容で地下鉄工事をメインでやっているということに興味を持ちました。
地下鉄工事というと、線路内に降りてトンネルの中に入っていくという普段では出来ないイメージが湧いて、カッコいいと思いました。

面接した時の会社の印象は、どうでしたか?

書類選考を経て面接となりましたが、その時はいきなり社長面接でした。社長がとてもバイタリティのある方で終始圧倒されました。前職の会社は上層部が全員高齢者で全く覇気がなかったので、とても嬉しい気持ちになりました。

入社した決め手は何でした?

一番の決め手は社長から感じたエネルギッシュで明るい雰囲気です。そして社長から地下鉄の仕事の具体的な業務内容についてもいろいろ教えて頂き、地下鉄のさまざまな工事は、終電を終えてから開始することも、その時に初めて知り大変興味を覚えました。私は、以前にコンビニで深夜のアルバイトをしたこともあったので、夜勤に対して全く不安はありませんでした。

現在、どういう業務を担当していますか?

いくつか現場を掛け持ちしています。
自分が担当責任者の現場の他にも、別の担当者の現場をアシストしたりしています。

業務時間は?

夜勤の場合は23時に出社します。それから作業内容などのミーティングや持ち物の準備をして現場に向かいます。現場作業が終わると5時くらいには会社へ戻ります。報告書の作成と明日の工事予定を記入してその日の業務は終わりです。でも、不足した資材などを材料業者に発注しなければならない場合は、材料業者の営業時間が始まるまでの数時間、社内の仮眠施設で仮眠して、それからその材料発注業務を済ませて帰ることもあります。

仕事でのやりがいとは?

初めてやることは勝手がわからないので、なかなか上手くいかないこともあります。でも、次に同じような仕事を任された時に、前回の反省を踏まえながら上手く行った時はとても嬉しく思います。そしてその仕事の場数を踏めば、上司に信頼されて次第に任される大きさや頻度も多くなっていく。多少なりとも信頼してもらえているのかなと思える時、それがやりがいだと感じます。

仕事で嬉しかったことは?

去年担当していた現場です。小さな現場でしたが、協力会社の職人さんやお客様と細かく連絡を取り合いながら進めていきました。その結果、大きなミスやトラブルもなく、とにかく最初から最後まで、自分自身の頑張りで完結できたのが初めてのことだったので本当に嬉しかったです。

入社して良かったと思えることは?

私の場合は、人間関係です。大人数ではありませんが色々な人がいる中で、どの方からも気さくに技術を学ばせてもらえますし、どなたとも楽しく良好に関わらせていただけています。そんな仕事場は、私にとって初めてで本当にうれしいです。

今後のビジョンを聞かせてください。

まだまだ理解していな設備や技術なども、ひとつひとつ確実に身につけていきたいです。
そして今よりも更なるスキルアップや公的資格取得を果たし、より高度な仕事を任せてもらえるようになりたいと思っています。