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INTERVIEW 05 鉄道を支える誇りある仕事。

工事部 上江 拓翔 / Kamie Takuto 19歳(2021年入社)

就職活動で印象に残っていることはありますか?

コロナ禍という初めての状況で、先輩からもらっていたアドバイスがあまり通用しなかったことです。ですがその分、会社からもらった資料を読み込んで一生懸命勉強したり、周辺で行われているイベントを調べたりして、自分で深掘りする力が付きました。中央電設についても事前に調べることで、入社後の自分を想像してワクワクしていました。

中央電設に応募したきっかけは何ですか?

最初は運輸系(鉄道の運転手)の仕事に就こうと考えていましたが、色々な話を聞くうちに技術系に興味が湧いてきました。授業で習ったことが面白くて、それを実際にやってみたくなったことがきっかけです。鉄道の裏側を知ることができるのも魅力的でした。あとは、未経験でもOKだったので安心でした。

面接時、会社の印象はどうでしたか?

最初から社長を交えた面接だったので驚きましたが、話をしてみて社長がとても優しくて面白い方だなと思いました。実際に入社してからもその印象は変わりません。ただ、面接のときは緊張していたので何を話したかあまり記憶にないのですが(笑)

入社して良かったことは?

工具や部品の知識、作業方法など全く分からないことを、先輩方が丁寧に教えてくれることです。未経験でも理解できるように優しく指導してもらえるのでありがたいです。

働いてみていかがですか?

まだまだ分からないことばかりで、覚えることがたくさんあります。次から次に新しいことを学ぶので消化スピードが追い付かない時もありますが、その都度先輩に質問したり、同期同士で教え合い協力しながら習得できるように頑張っています。先輩方は忙しい中でも、こちらから声をかけるとちゃんと話を聞いてくれて丁寧に対処してくれます。

今後の目標はありますか?

家族や友達に自慢できる作業員になりたいです。「この駅、自分が担当したんだよ」「この部分は自分でやった」と堂々と言えるように、しっかり技術を習得して現場で役に立ちたいと思います。

次は先輩の立場になりますね。

自分がしてもらったように、優しく丁寧に教えられる先輩でいたいと思います。

これから応募される方に一言お願いします。

事前勉強や面接の準備をしておくと、落ち着いて面接に臨むことができます。志望理由や会社に入って何をしたいかなどを考えて、話せるようにしておくと安心です。緊張するとは思いますが頑張ってください。