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INTERVIEW 06 仕事を通じて多くの人に恩返しをしていきたい。

工事部 鶴田 温己 / Tsuruta Haruki 19歳(2021年入社)

どうして中央電設に応募したのですか?

早く働きたいと思っていたので、資格が取れる高校を選び在学中に第二種電気工事士の資格を取得しました。その資格を活かせる会社を探し、見つけたのが中央電設でした。もともと鉄道も好きなので事業内容に興味が湧いて応募しました。鉄道を通じて多くの人に恩が返せると思ったこともきっかけです。

恩を返すというのは?

中学時代、バレー部の監督から「バレーは1人ではできない、チームだからこそできる。様々な人の協力や支えがあって大会もできている。」と言われていました。その中には鉄道など公共交通機関も含まれているとわかり、たくさんの人が利用してくれている鉄道に関わる仕事に就くことで、これまでの感謝に代えたいなと思いました。

入社の決め手になったのは何でしたか?

第二種電気工事士の資格は建設業界などでも使えますが、やはり鉄道に関わる工事ができるのが大きな理由です。駅の工事は普段見ることができない部分なので、やってみたいと思いました。これからAIが増えたとしても、今後無くならない仕事だなと感じたことも後押しになりました。例えば想定外のことが起きたときに、AIだとエラーになり停止で終わってしまいますが、人はそれに対して臨機応変に動きを変えることができます。作業現場では人の経験や感覚が欠かせないと思います。

実際に工事現場へ行ってみてどうでしたか?

今は研修として先輩と一緒に現場へ行っています。線路や普段降りられない場所など、一般には公開されていないところがたくさんあり、初めて見た時はワクワクしました。作業にも最初から携わらせてもらうことができ嬉しかったです。

仕事で大変なことはありますか?

パソコンを使うようになったので、それに慣れていくのが少し大変です。でも、わからないところは丁寧に教えてもらえるので心強いです。今は研修で色々な現場に行かせてもらっていますが、学校では教えてもらえないような作業なども体験できるので楽しいです。

入社して良かったと感じていることは?

皆さんがとても優しく色々なことを教えてくれるところです。父親から「現場仕事には怖い人が多い」と言われていたのですが(笑)、まったくそんなことはなく、優しい先輩ばかりだったので安心しました!

今後のビジョンを聞かせてください。

電気と通信、両方に全力で取り組み、たくさんの人から頼られる存在になりたいです。社内からも協力会社様からも「いてくれて助かる」と信頼されるスタッフでいたいと思います。

これから応募される方にメッセージはありますか?

たくさんの人が夜勤への抵抗があると思います。私も最初は心配でしたが、実際に働いてみると思ったほど大変ではありませんでした。日勤も夜勤もあまり変わらず、そんなに辛さはありません。毎日新しいことを知って、身に付けられることが面白いです。先輩方も皆さん優しいので安心してください。